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天輝工業のよもやま話~第19回~

皆さんこんにちは!

天輝工業、更新担当の中西です。

 

“社会の流れ”を止めない仕事⚙️

 

ネットで注文した商品が、翌日には届く✨
コンビニやスーパーに、当たり前のように商品が並ぶ
工場に必要な部品が、必要なタイミングで届く
こうした「当たり前の便利さ」は、物流が止まらないから成り立っています。

そして物流を支えるのが、倉庫や物流センターにある“設備”です。
コンベヤ、ソーター、自動倉庫、リフター、垂直搬送機、ラック、保管システム、検品・仕分けライン、包装・梱包設備、ピッキング支援装置…⚙️
これらを現場で据え付け、組み上げ、調整し、稼働へ導くのが物流設備工事業です‍♂️

1. 物流設備工事は「現場を動かすインフラ工事」️

道路や橋が“社会インフラ”なら、物流設備は“流通インフラ”です。
倉庫の中で商品がどれだけ速く・正確に・安全に動くかは、設備の構成と施工品質で大きく変わります✨

例えば、ほんの数ミリのズレでもラインが詰まることがあります。
コンベヤの水平・高さ・芯出し、ローラーの回転抵抗、チェーンテンション、搬送速度、センサー位置…。
物流設備工事は「組み立てれば終わり」ではなく、止まらない運用のための精度が求められる世界です

2. 完成した瞬間、“倉庫が生き物みたいに動き出す”感動

物流設備の現場で一番ワクワクする瞬間は、やっぱり「通電・試運転・立ち上げ」です⚡
静かだった倉庫が、ライン稼働と同時に一気に“物流センター”として息を吹き返します。

商品が流れる
仕分けが回る
✅スキャナが読み取る
自動で搬送される
この“動き出した瞬間”は、携わった人しか味わえない達成感があります✨
「自分たちの手で、社会の流れを作った」
そう感じられるのが物流設備工事の大きな魅力です

3. 工事なのに“段取り力”が勝負になる仕事️

物流センターは、稼働が止まると大損害になることがあります。
そのため工事は、夜間・休日・短納期で行われるケースも多いです⏱️
設備更新や増設では「稼働を止められる時間」が限られているため、段取りがすべてと言っても過言ではありません。

✅ 搬入計画(大型部材・フォークリフト・クレーン手配)
✅ 作業動線の確保
✅ 部材の置き場・仮置き管理
✅ 他業者との工程調整
✅ 安全管理(立入区画・落下防止・感電防止)
✅ 立ち上げ試運転の順序
これらを組み上げて“時間内に確実に完了”させる。
このゲーム性、プロジェクト感がたまりません‍♂️

4. “安全”と“品質”がセットで評価される✅

物流設備は、人の動線と設備の動線が交差します。
ピッキング作業、フォークリフト走行、搬送ライン、昇降設備…。危険箇所が多い現場だからこそ、安全管理が命です⚠️

さらに、物流設備は稼働してからが本番。
施工品質が悪いと、停止やトラブルが増え、現場はすぐに困ります
だからこそ物流設備工事は、**「安全に作って、止まらない品質で仕上げる」**という価値がダイレクトに評価される仕事です✨

5. “世の中の便利”に直結している誇り

私たちが普段見ない倉庫の裏側で、物流設備工事の仕事は動いています。
でも、その成果は確実に世の中に届いています。

「注文した商品が早く届く」
「店舗の欠品が減る」
「工場の生産が止まりにくくなる」
つまり物流設備工事は、社会全体の効率を上げる仕事です
“見えないところで社会を回す”誇りを持てる業種です

 


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