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日別アーカイブ: 2025年12月23日

天輝工業のよもやま話~第20回~

皆さんこんにちは!

天輝工業、更新担当の中西です。

 

“未来の現場”をつくる仕事

 

物流の世界は今、大きな転換期にあります。
人手不足、EC拡大、当日配送ニーズ、再配達問題、燃料コスト…。課題が山積みです
そんな中、各社が進めているのが「物流の自動化・省人化」です✨

そして、その自動化を現場で“形”にするのが物流設備工事業です‍♀️
この仕事は、これからますます面白くなります。

1. 自動倉庫・ロボット・ソーター…“先端技術”が現場に降りてくる

最近の物流センターでは、以下のような設備が増えています
AMR(自律走行搬送ロボット)
️ 自動倉庫(スタッカークレーン等)
ソーター(高速仕分け設備)
GTP(棚ごと搬送するピッキング方式)
WMS/制御システム連携
こうした設備は、カタログ通りに置けば動くものではありません。
現場の床精度、電源、通信、動線、保守スペース、火災対策…すべてを踏まえて施工・調整して初めて“使える設備”になります✅✨

物流設備工事業は、技術が進めば進むほど、現場対応力が価値になります

2. 機械×電気×制御×安全…総合力が身につく⚡

物流設備工事は、いろんな要素が絡みます。
「機械を組む」だけでもなく、「電気配線」だけでもなく、「設定」だけでもありません。

✅ 据付(レベル調整・芯出し・固定)
✅ 配線・電源・盤
✅ センサー・安全柵・非常停止
✅ 動作確認・試運転・微調整
✅ 現場オペレーションに合わせた調整
こうした総合力が身につくので、職人としての市場価値が上がりやすいのも魅力です✨
“手に職”を超えて、“現場で成立させる力”が武器になります️

3. 工事の成果が「数字」で見えるのが面白い

物流設備の良さは、成果が見えやすいことです。
例えば
処理能力(1時間あたりの出荷数)
⏱️ リードタイム(出荷までの時間)
必要人数(省人化効果)
停止回数(トラブル率)
こうした数字で改善が見えるため、工事が“現場の成長”につながっている実感が持てます✨
完成して終わりではなく、「改善の積み重ね」で現場が強くなる。
ここに面白さがあります

4. 更新工事・改修工事が増える=長く続く仕事

物流設備は一度作って終わりではありません。
稼働しながら、増設、改修、レイアウト変更、老朽更新が必ず発生します
ECの波や商品構成の変化に合わせて、現場はどんどん変わるからです。

つまり物流設備工事業は、「新設」だけでなく「更新・改修」という継続需要が強い業種でもあります✨
これは仕事としての安定性にもつながります

5. “現場の人が楽になる”工事ができる誇り

最後に、物流設備工事の素晴らしさは「現場で働く人の負担を減らせる」ことです。
重い荷物を持つ回数が減る。
歩く距離が短くなる。
ミスが減って精神的に楽になる。
危険が減って安全になる。
こうした改善が、設備工事によって実現します✨

「この設備のおかげで仕事が楽になったよ」
そんな言葉をもらえると、この仕事の価値を心から感じられます

 


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